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◆7月のちょっとコラム【夏のケア・手足口病について】(2004/07/01)
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じりじりとした暑さが体に迫ってくるような毎日。でも、小麦色をした子供たちのパワーは全開です。
とはいえ、やはり夏場は体力の消耗が激しいもの。まめな着替えやしっかりとした水分補給で暑さを乗り切りましょう。
さて、今回は手足口病についてのちょこっとコラムです。
子供のかかる病気の中で、手足口病は珍しい病気ではありません。
症状としては、手足や口の中に水泡が出来ます。潜伏期間は3〜6日、熱は出ても37〜8度台、出ないこともあります。咳やくしゃみから移ることが多いです。
ほとんどのケースは安静にしていれば1週間ほどで治ります。
注意点は、大人も感染すると言う点でしょうか。ただ、手洗いやうがいでかなり防ぐことが可能ですので、あわてずしっかり予防に努めてください。
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◆6月のちょっとコラム【お手伝い】(2004/06/01)
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「お手伝い」・・・習慣になってしまえばたいしたことないことですが、それまではなかなか教えるのが難しいものです。
今回はお手伝いのしつけについて、いくつかのポイントを挙げてみます。
【全体的なポイント】
1)細かい指示や強要をしない。
2)「ありがとう」「えらいね」等の言葉掛けが大切
3)褒められた経験の積み重ねが、お手伝いの意欲とやさしい気持ちを育てる
一般的な内容ですが、実際にやってみると結構難しいものです。
親の側も、全てを完璧にしようと思わないで、子供の成長にゆっくり付き合うように、心の余裕を持つとよいでしょう。
次は、年齢別のポイントです。
《0〜1歳》
この時期は、身のまわりのことをまだ上手に出来ません。
何気ないことをするときでも、お母さんが声を掛けながら丁寧にかかわることが大切です。
《2〜3歳》
基礎的な運動能力が育ち指先が器用になるので、細かい動作が出来るようになります。また好奇心も大きくなり、様々なことを知りたくなります。
子供の「なぜ?」「どうして?」に面倒がらす、わかりやすく丁寧に話をしてあげてください。
子供が納得できれば、自分から進んでお手伝いをしてくれるようになります。
《4〜5歳》
子供は自分のやらなければならない事がわかってきます。また、自分のやりたい事を我慢できるようにもなります。
人の役に立つことのうれしい気持ち、誇らしい気持ちも芽生えてきます。
「ありがとう」「うまく出来たね」など、たくさん褒めてあげましょう。
お手伝いを通じて、是非親子の絆を深めてみてください。
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◆5月のちょっとコラム【おはなし】(2004/05/01)
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子供はまっさらの状態で生まれてきます。当然、話すという能力も日々の生活の中から学んで生きます。
次のようなポイントを日々の生活の中で心がけることによって、子供の会話能力はどんどん開花していきます。
親子で楽しい会話をするためにも、是非心がけてみてください。
《ポイント》
1)言葉はキャッチボール!!
言葉だけでやり取りしていても、動作と心がこもっていなければ意味がありません。言葉だけでなく、動作と心がこもったキャッチボールをしましょう。
2)楽しい言葉がけを!!
普段子供と接するときに「ダメ」「いけません」「やめえ」「あぶない」などという言葉が多くなっていませんか?
「ダメ」などの否定的な言葉は最小限にして楽しい言葉がけをしましょう。
3)子供の発達段階を見守りましょう!!
「お友達は話せているのに、ウチの子はまだ・・・」などと考えがちですが、子供の発達段階には個人差があります。
その子なりの発達を見守ってあげましょう。
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